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2012年01月22日

新たな小規模多機能ホームの見学 (・_・)

午後、ケアマネさんと別の小規模多機能ホームを見学してきた。ケアマネさんに「自分の施設の能力を見極め、母の継続利用は難しいと判断したのは正しいと思いましたよ。」と伝えた。「機械浴もなく、スタッフに指導をしているけど、安心して任せられない現状で・・」と嘆いていた。私もそれは前から感じ取っていた。

今回見学する小規模多機能ホームの母体会社は、全国展開している大きなグループ。家からは2kmほどと近い。近いことは本当に便利で良い。駐車場に車椅子のまま乗ることができる送迎車を2台確認。送迎は問題なし!この施設の登録最大人数は25名。通いは15名で泊まりは6名ということだ。これは他も似たり寄ったり。昨年の7月にオープンした。オープン間際のゴタゴタも落ち着いていることだろう。そこのケアマネさんが対応してくれた。 

まず、建物に入ってすぐ手洗いとうがいをすることになった。おー、しっかりしているなぁ。若い男性ヘルパーさんも居て頼もしい。お風呂は一般浴と機械浴が2つ。母の入浴に肝心の機械浴は十分な物だった。これなら安全にちゃんと入浴できる!


機械浴はこのタイプ

トイレは大中小の3つあり、利用者の状態に適したトイレを活用できる。驚いたのが大きなトイレ。「え?これがトイレ!?」6畳は優にある空間!車椅子で入って楽々に介助できる。そして、しっかり暖房もされている。トイレに座った時、背中にクッションがあった。母は円背なので有難い装備。泊まりの時の個室も十分な広さ。今のケアマネさんが更に驚いたのは、日曜日で利用者が5人ほどなのに、スタッフが5人も居たこと。平日の利用者は15人前後で、スタッフは更に増えると言う。この施設の充実ぶりに、今のケアマネさんが気の毒にさえ思えてしまった・・。 

食事は全て手作りしているそうだ。看護師さんは常勤が1名。ケアマネさんも印象良く、施設長が別に居る。ケアマネさんが他の役職を兼務していないのも私には好印象。「今日は現場を手伝っていますけど・・」と言っていたので、専任ケアマネかもしれない。だったら尚更良い!この施設、予想以上に内容が良かった。 

今の私の環境と現状を冷静に見極め、どこの介護施設にするか決めないといけない。今の小規模ホームの前に利用していたデイサービスにしたい気持ちも大きかった。ここにした場合、ショートステイを活用すべきだ、普通なら。でも、私はそれが嫌で活用する気になれない。このデイサービスを利用するなら、ショートステイは無し!という無茶をしようと思っていた。

そして、私の右足痛は、先日の家での入浴から悪化してしまった。今はかなり回復しているけど。私の環境と現状を冷静に見極めると、今日見学した小規模多機能ホームにするのが最良の選択と思う。2月からの利用が可能かは明日わかる。

この前、4月に他の小規模多機能ホームもできる、と書いたけど間違いだった。できるのは、小規模特養ホームだった。既存の一般的な特養は他県からでも入所可能だ。でも、この小規模特養ホームは、地域密着型で市内在住者しか入所できないそうだ。 
夕食は、野菜のポトフ○・温奴納豆○・梅粥○・ヨーグルト○。 

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