2012年05月19日
脈拍は100前後 (-_-)

脈拍は100前後

体に力が入っている・・
パルスオキシメーターでの脈拍測定は、あまり正確じゃない。不整脈があると尚更。なので、手で脈拍を測ったりする。ただ、昨日のように頻脈を発見できたりする。
医療機器で言えば、パルスオキシメーターより、胸にセンサーを取り付ける心電計の方が正確なわけ。「それほど大差ないだろう・・」なんて思ってたらとんでもなかった。昨夜、パルスオキシメーターの脈拍が80で、心電計が120。
今日、パルスオキシメーター と心電計がどのくらい差があるのか知りたかった。パルスオキシメーターが85!ナースステーションに行って心電計の脈拍を看護師さんに聞いた。「110です。」あれれ・・。「脈拍を読み上げましょうか?(笑)」なんて、からかわれてしまった・・。看護師さんも「ここぞ!と言う時は、パルスオキシメーターじゃダメです。」と言っていた。
そう言えば、以前も気づいたことがあった。聴診器で脈拍を測定したら、パルスオキシメーターよりも脈拍が多かった。まぁ、心臓から測定する方が正確ってことだ。母の手首からの脈診が難しいんだよな。明日は聴診器を持って行こう。
看護師さんに「それでも100以上あるんだ・・」って呟いたら、「心臓の脈拍を下げる薬は慎重にしないと危険なんです。130以上が継続したら投与することになっています。在宅に戻って頻脈になったら、ここに来れば対応しますよ。」嬉しかった。駆け込み寺があると助かるよね。
医療機器で言えば、パルスオキシメーターより、胸にセンサーを取り付ける心電計の方が正確なわけ。「それほど大差ないだろう・・」なんて思ってたらとんでもなかった。昨夜、パルスオキシメーターの脈拍が80で、心電計が120。
今日、パルスオキシメーター と心電計がどのくらい差があるのか知りたかった。パルスオキシメーターが85!ナースステーションに行って心電計の脈拍を看護師さんに聞いた。「110です。」あれれ・・。「脈拍を読み上げましょうか?(笑)」なんて、からかわれてしまった・・。看護師さんも「ここぞ!と言う時は、パルスオキシメーターじゃダメです。」と言っていた。
そう言えば、以前も気づいたことがあった。聴診器で脈拍を測定したら、パルスオキシメーターよりも脈拍が多かった。まぁ、心臓から測定する方が正確ってことだ。母の手首からの脈診が難しいんだよな。明日は聴診器を持って行こう。
看護師さんに「それでも100以上あるんだ・・」って呟いたら、「心臓の脈拍を下げる薬は慎重にしないと危険なんです。130以上が継続したら投与することになっています。在宅に戻って頻脈になったら、ここに来れば対応しますよ。」嬉しかった。駆け込み寺があると助かるよね。
2012年05月18日
心不全再び (-_-)

見たくない数値・・
左が血中酸素濃度、右が脈拍
15時過ぎ、母の病室に到着。すぐに少し息が荒いことに気づいた。脈拍チェック・・心不全(頻脈発作)だ。体を起こし看護師さんを呼んだ。頻脈を発見してから3分程度で沈静化した。
担当医が「短時間で沈静化するなら、頻脈の薬(ワソラン)は飲まない方が良いです。 1時間以上続く場合は飲んだ方が良いです。一応、ワソランを処方するようにしておきます。」皮肉なもので、心疾患の薬を投与するようになって頻脈になった。
18過ぎ、再び頻脈が発生!看護師さんに伝え様子見するも、一向に沈静化しない。

最高は172を記録・・
どうも心臓の薬は返って不安定になるような気がする。こんなんで退院できるのだろうか?心不全怖い・・不安・・。
担当医が「短時間で沈静化するなら、頻脈の薬(ワソラン)は飲まない方が良いです。 1時間以上続く場合は飲んだ方が良いです。一応、ワソランを処方するようにしておきます。」皮肉なもので、心疾患の薬を投与するようになって頻脈になった。
18過ぎ、再び頻脈が発生!看護師さんに伝え様子見するも、一向に沈静化しない。

最高は172を記録・・
19時過ぎ・・脈拍は高いまま。ヤバイヨ!ヤバイヨ!頻脈の薬(ワソラン)はまだ処方されていないようだった。看護師さんに「家から持ってきましょうか?」と相談。看護師さんは帰宅した担当医に連絡。処方箋は作ってあるらしく、すぐに薬を出してもらった。そして、胃ろうから投与。

体がえらそう・・
心電図を付け、ナースステーションでモニター開始

体がえらそう・・
心電図を付け、ナースステーションでモニター開始
20時頃、やっと沈静化した・・と、思ったらすぐに頻脈に。治らないよ・・。看護師さんが再び担当医に連絡。ワソランを今度は点滴として投与。21時過ぎ・・ようやく沈静化してきたのを確認して帰宅。23時半・・担当看護師さんに電話して様子を聞いてみた。「脈拍は100位で落ち着いていますよ。」何かあったら連絡してもらうように伝えた。
2012年05月17日
心疾患の投薬開始 (・_・)
入院してから心疾患の薬を服用していなかった。正確には、肺炎で抗生剤投与のために服用できなかった。なので当初は凄く心配していた。でも、脈が100以上になったことはなく安定していた。ひょっとして服用しなくても良い?なんて思ったものの、継続して服用した方が良いそうだ。ただ、薬を見直して必要最低限になった。
母の食事は、6時・11時・17時の3回。投薬は朝食後のみ。投薬のやり方も教わったけど、今度朝に行ってみようかな。起きられたら・・。

退院後用のラコール
母の食事は、6時・11時・17時の3回。投薬は朝食後のみ。投薬のやり方も教わったけど、今度朝に行ってみようかな。起きられたら・・。

退院後用のラコール
昨日、退院後の栄養剤が心配になり、2週間ほどのラコールを担当医にお願いしていた。今日、病室に入ると山積み・・。在宅用に4箱と3パックで17日分。オートバイで来ていたので持ち帰れなかった・・。

「あ!起きてる!」
病室に入って来た看護師さんがいつも発する言葉。部屋に入ってすぐ、起きている母が真正面に見えて驚くらしい。2時間ごとに体位変換をしてくれるけど、暖かくなった日中は背中に結構な熱が溜まる。起こして座位を保たないと。

「あ!起きてる!」
病室に入って来た看護師さんがいつも発する言葉。部屋に入ってすぐ、起きている母が真正面に見えて驚くらしい。2時間ごとに体位変換をしてくれるけど、暖かくなった日中は背中に結構な熱が溜まる。起こして座位を保たないと。
2012年05月16日
退院日決まり新体制始動 (^^)
今日は15時から在宅に向けての担当者会議。集まったのは、担当医・担当看護師・退院支援看護師・ケアマネ・福祉用具・訪問入浴・訪問看護。母の主治医は参加できなかったので、担当医から書面で報告することに。
新体制と言っても、完全に新規は訪問入浴だけ。今度のケアマネさん、実は以前私と同じ介護施設で働いていたケアマネさん。母のケアマネだったこともある。6年ぶりの再会だった。今はケアマネ専業で独立している。
どこの介護施設にも属さない・・私はそれが尚更良かった。ケアマネって、本来こういう中立的な立場の方が良いと思う。どこかの介護施設のケアマネさんにお願いしたとして、その介護施設に大いに不満があったら面倒なことになるし。その介護施設で良ければ、それはそれでメリットあるけど。
福祉用具の業者さんも懐かしい人が来た。現担当者が参加できなかったので、代理として以前担当してくれた人が来てくれた。この人とも6年ぶりかな。既にお偉いさんになっていた。こういう担当者会議の時、福祉用具の業者さんの出番がほとんどなくて申し訳なく思う・・。
そして、退院後のこと。訪問看護は、月・金、訪問入浴は火・木・土の利用と決めていた。ほぼ毎日、看護師さんが出入りすることになる。在宅独り介護の現場、頼れる看護師さんが来てくれるのは心強い。それから、完全在宅で私だけの時間が長いと、ダレたり煮詰まることがある。誰かに来てもらい、メリハリのある介護と、閉塞感を打破する目的もある。
退院日は来週の23日(水)になった。栄養剤は、今日から医療保険適用のラコールになった。問題なければ、これが在宅でも使う栄養剤となる。

ラコールNF 配合経腸用液(ビタミンK減量品)400ml
確かに缶のエンシュアより楽かも
新体制と言っても、完全に新規は訪問入浴だけ。今度のケアマネさん、実は以前私と同じ介護施設で働いていたケアマネさん。母のケアマネだったこともある。6年ぶりの再会だった。今はケアマネ専業で独立している。
どこの介護施設にも属さない・・私はそれが尚更良かった。ケアマネって、本来こういう中立的な立場の方が良いと思う。どこかの介護施設のケアマネさんにお願いしたとして、その介護施設に大いに不満があったら面倒なことになるし。その介護施設で良ければ、それはそれでメリットあるけど。
福祉用具の業者さんも懐かしい人が来た。現担当者が参加できなかったので、代理として以前担当してくれた人が来てくれた。この人とも6年ぶりかな。既にお偉いさんになっていた。こういう担当者会議の時、福祉用具の業者さんの出番がほとんどなくて申し訳なく思う・・。
そして、退院後のこと。訪問看護は、月・金、訪問入浴は火・木・土の利用と決めていた。ほぼ毎日、看護師さんが出入りすることになる。在宅独り介護の現場、頼れる看護師さんが来てくれるのは心強い。それから、完全在宅で私だけの時間が長いと、ダレたり煮詰まることがある。誰かに来てもらい、メリハリのある介護と、閉塞感を打破する目的もある。
退院日は来週の23日(水)になった。栄養剤は、今日から医療保険適用のラコールになった。問題なければ、これが在宅でも使う栄養剤となる。

ラコールNF 配合経腸用液(ビタミンK減量品)400ml
確かに缶のエンシュアより楽かも
ビタミンK減量品って言うのは、心疾患のために今後、ワーファリンを服用することになる。ビタミンKがワーファリンの薬効を阻害してしまうのを避けるため。
母が1日に必要なカロリー量は、1200kcalとのこと。1日ラコールを3パックということになる。それと就寝前に水分300mlを補給。暑い時期は、状態によって少し増やしても良いけど、水分の過剰摂取は禁物とのこと。心臓の負担になるからだ。

ラコール滴下中
母が1日に必要なカロリー量は、1200kcalとのこと。1日ラコールを3パックということになる。それと就寝前に水分300mlを補給。暑い時期は、状態によって少し増やしても良いけど、水分の過剰摂取は禁物とのこと。心臓の負担になるからだ。

ラコール滴下中
そして、看護師によって胃ろうの指導が違う件。担当医に言ったせいか、担当看護師さんから「混乱させて申し訳ありませんでした。指導要領を統一させて頂きます。」と説明があった。
栄養剤滴下中の姿勢は、ベッドで30度~90度起こす。(褥瘡がある方、その心配がある方は30度程度)異常が見受けられない場合、栄養剤注入前の胃液確認はなし。栄養剤の滴下は1時間~1時間半で行う。薬は微温湯20mlに完全に溶かして注入。栄養剤注入後、微温湯約20mlを注入。栄養剤の注入が終わったら、30分~1時間は体を起こした状態を保つ。
上記のことは、私がもらった胃ろうケアハンドブックに沿ったものだった。こういう胃ろうの指導方法の問題が起きるってことは、胃ろうの人がほとんどいないってことかも?実際、担当医も「少ない」と言っていたので、凄く少ないのだろう。
退院まで1週間、在宅に向けて環境は整った。私の右足の状態も良くなってきた。ラーメンを控えてから良くなったような・・。塩分の摂り過ぎだったかも?
栄養剤滴下中の姿勢は、ベッドで30度~90度起こす。(褥瘡がある方、その心配がある方は30度程度)異常が見受けられない場合、栄養剤注入前の胃液確認はなし。栄養剤の滴下は1時間~1時間半で行う。薬は微温湯20mlに完全に溶かして注入。栄養剤注入後、微温湯約20mlを注入。栄養剤の注入が終わったら、30分~1時間は体を起こした状態を保つ。
上記のことは、私がもらった胃ろうケアハンドブックに沿ったものだった。こういう胃ろうの指導方法の問題が起きるってことは、胃ろうの人がほとんどいないってことかも?実際、担当医も「少ない」と言っていたので、凄く少ないのだろう。
退院まで1週間、在宅に向けて環境は整った。私の右足の状態も良くなってきた。ラーメンを控えてから良くなったような・・。塩分の摂り過ぎだったかも?
2012年05月15日
胃ろう用品を揃えよう (・_・)
在宅介護に向けて胃ろうの用品を揃えなければいけない。ガードル台・シリンジ(注射器)・栄養剤の容器と滴下チューブ・栄養剤ってとこかな。栄養剤以外、ネット通販で先に揃えることにした。ドラッグストアで聞いたら「置いてないです。」って言われたし。
まずはガードル台を購入。こういうの、名前自体がわからない物が多い。点滴台?ネットで検索してたらガードル台って言うことがわかった。病院で使っているような代物は数万円するので無理。ネットで検索していたら安いのを見つけた。

これは折畳式のガードル台(5500円ほど)

こんな感じ

医療機器の表示があるガラス製の浣腸器を購入
30mlが1200円、50mlが1600円

ガラス製のは、割ったらおしまいなので、予備としてプラ製のも購入
1個150円だった
まずはガードル台を購入。こういうの、名前自体がわからない物が多い。点滴台?ネットで検索してたらガードル台って言うことがわかった。病院で使っているような代物は数万円するので無理。ネットで検索していたら安いのを見つけた。

これは折畳式のガードル台(5500円ほど)
商品名は往診用イルリガードル台(イルリって何?メーカー名でもないし・・)。いざ!と言う時、持ち運びできるのもいいかも。アルミ製で軽く、想像以上に作りも良かった。魚釣りで使う竿立てみたいだ。
介護仲間の中には、ガードル台を購入せず、天井から何か工夫して吊り下げている人もいた。要は栄養剤を吊り下げられれば良いんだな。
介護仲間の中には、ガードル台を購入せず、天井から何か工夫して吊り下げている人もいた。要は栄養剤を吊り下げられれば良いんだな。

こんな感じ
母の枕は病院で使っている。救急搬送の時に、床ずれナースパッドごと病院へ運ばれてしまった。床ずれナースパッドだけ持ち帰ってきた。入院後もエアーマットの電源は入れたまま。電源を切ってはいけないような気がした。
そして、シリンジ(注射器)。こいつもシリンジなんて呼ぶのを初めて知った。プラ製のは使い捨てなのが気に食わない。中のゴムが劣化するのかな?でも、数ヶ月はもつらしい。
そして、シリンジ(注射器)。こいつもシリンジなんて呼ぶのを初めて知った。プラ製のは使い捨てなのが気に食わない。中のゴムが劣化するのかな?でも、数ヶ月はもつらしい。

医療機器の表示があるガラス製の浣腸器を購入
30mlが1200円、50mlが1600円
こんなの買うとは夢にも思わなかった。煮沸消毒もできるし、いいんじゃないかな?使い勝手はまだ不明・・。

ガラス製のは、割ったらおしまいなので、予備としてプラ製のも購入
1個150円だった
このシリンジ、ネット通販では1箱(30mlで25本)単位で売ってる所が多い。そうすると4000円近くなってしまう。楽天で検索したらバラ売りしている所を発見し購入。栄養剤の容器と滴下チューブも注文しているけど、まだ届いていない。
今日の母は、午前中に酷い下痢があったそうだ。昨日から半固形栄養剤に変わった。こういう切替時に下痢になりやすいのだとか。既に下痢は沈静化しているので大丈夫そう。心配だった胃ろうの肉芽も沈静化した。
今日の母は、午前中に酷い下痢があったそうだ。昨日から半固形栄養剤に変わった。こういう切替時に下痢になりやすいのだとか。既に下痢は沈静化しているので大丈夫そう。心配だった胃ろうの肉芽も沈静化した。
2012年05月14日
在宅で使う栄養剤 & 担当医を質問攻め (^^ゞ
母は今週から、栄養剤を在宅を想定した物に切り替わるということ。胃ろうの栄養剤、保険が効く物と効かない物がある。できるだけ安上がりにしたいもの・・。担当医に相談してみた。「在宅では、できるだけ保険が効く栄養剤を使いたいのですが・・」すると、すぐに値段を調べてくれた。

今まで病院で使用されていた栄養剤
右下のリキッドダイエットK-4S
400ml×18個で8496円 1個472円

半固形栄養剤
右側のリカバリーニュートリート
267g×18個で6570円 1個365円
そして・・
看護師さんによる胃ろうの指導が人によって違う件・・担当医に疑問に感じたことを聞いてみた。
Q1.栄養剤の注入前にシリンジで胃液を吸うのは、前の食事の消化具合を確認するため?
A.消化具合を確認すると共に、チューブが胃に繋がっているか確認する。前の食事が消化されていない場合、時間をずらしたり、状態によっては1食抜かして様子を見る。
Q2. 栄養剤注入前に、微湯を流し込む意味は?
A.濃い栄養剤を入れる前に、微湯で胃の準備を促すため。普通の人の食事も、お茶や味噌汁などの汁物を最初に食べる方が胃にやさしい、それと同じ。
Q3.栄養剤に微湯を混ぜる看護師さんもいたが?
A. 栄養剤のトロミが少し強いので、途中で流れが停まる場合がある。薄めて流れをよくするため。(これをしない看護師さんが「微湯と混ぜることで雑菌が繁殖する恐れがあるので」って言ってた。栄養剤に微湯を混ぜるのはやめた方が良さそう)
Q4.栄養剤を流すスピードは?
A.胃ろう設置後、間もないので当分はゆっくりの方が良い。早いと下痢になりやすい。また、下痢になると治り難く栄養が摂れない。下痢にならないようにしたい。
この栄養剤の注入方法、病院によっても色々違う様子・・。

今まで病院で使用されていた栄養剤
右下のリキッドダイエットK-4S
400ml×18個で8496円 1個472円

半固形栄養剤
右側のリカバリーニュートリート
267g×18個で6570円 1個365円
上記の栄養剤は、ほんの1例だけど保険が効かない。これを1日3食だとして月4万とかなってしまう。
対して、保険が効くラコール400mlは350円ほどらしい。保険が効いて、母は1割負担なので1食35円ほどになる。この差は大きい・・。ということで、在宅では保険が効く栄養剤を中心にすることでお願いした。
でも、半固形栄養剤は、時と場合によっては使うつもり。出先でもすぐ食事が済むのは便利。この前、病院の診察待ちで4時間半なんてことがあった。母の昼食ができずに困った。そんな時、半固形栄養剤があれば、その場で食事が済む。他にも在宅介護で、時間が押してしまうことも考えられる。あると便利だろう。
母は今日から半固形栄養剤だった。夕食で、私がやってみた。胃ろうにギュ~ッと押しこんで行く。2~3分で済んでしまった。その後、微湯を250mlをボトルに入れて1時間少しかけて流し込んだ。半固形栄養剤だけだと水分が足らないということだ。あれれ、結局時間がかかるのかな・・?数日間は、この半固形栄養剤を使い様子見。その後、ラコールも使うことになった。
対して、保険が効くラコール400mlは350円ほどらしい。保険が効いて、母は1割負担なので1食35円ほどになる。この差は大きい・・。ということで、在宅では保険が効く栄養剤を中心にすることでお願いした。
でも、半固形栄養剤は、時と場合によっては使うつもり。出先でもすぐ食事が済むのは便利。この前、病院の診察待ちで4時間半なんてことがあった。母の昼食ができずに困った。そんな時、半固形栄養剤があれば、その場で食事が済む。他にも在宅介護で、時間が押してしまうことも考えられる。あると便利だろう。
母は今日から半固形栄養剤だった。夕食で、私がやってみた。胃ろうにギュ~ッと押しこんで行く。2~3分で済んでしまった。その後、微湯を250mlをボトルに入れて1時間少しかけて流し込んだ。半固形栄養剤だけだと水分が足らないということだ。あれれ、結局時間がかかるのかな・・?数日間は、この半固形栄養剤を使い様子見。その後、ラコールも使うことになった。
看護師さんによる胃ろうの指導が人によって違う件・・担当医に疑問に感じたことを聞いてみた。
Q1.栄養剤の注入前にシリンジで胃液を吸うのは、前の食事の消化具合を確認するため?
A.消化具合を確認すると共に、チューブが胃に繋がっているか確認する。前の食事が消化されていない場合、時間をずらしたり、状態によっては1食抜かして様子を見る。
Q2. 栄養剤注入前に、微湯を流し込む意味は?
A.濃い栄養剤を入れる前に、微湯で胃の準備を促すため。普通の人の食事も、お茶や味噌汁などの汁物を最初に食べる方が胃にやさしい、それと同じ。
Q3.栄養剤に微湯を混ぜる看護師さんもいたが?
A. 栄養剤のトロミが少し強いので、途中で流れが停まる場合がある。薄めて流れをよくするため。(これをしない看護師さんが「微湯と混ぜることで雑菌が繁殖する恐れがあるので」って言ってた。栄養剤に微湯を混ぜるのはやめた方が良さそう)
Q4.栄養剤を流すスピードは?
A.胃ろう設置後、間もないので当分はゆっくりの方が良い。早いと下痢になりやすい。また、下痢になると治り難く栄養が摂れない。下痢にならないようにしたい。
この栄養剤の注入方法、病院によっても色々違う様子・・。
2012年05月13日
胃ろうの指導に困惑 (・_・)?

母の日前の退院はならなかった
もう1ヶ月過ぎた
在宅介護に向けて、看護師さんから胃ろうの指導を受けている。一応、母の担当看護師さんがいるけど、交代制だからこの人に教わるとは限らない。なので5~6人の看護師さんから教わることになる。しか~し!看護師さんによって、言うこと、やることがまるで違ってとまどっている・・。
まず、胃ろうの食事前に、胃ろうのチューブからシリンジ(注射器)で胃液の確認をする。胃液を吸い込み色を確認。栄養剤のような色だったら、消化されていない、ということなので、消化されるまで待つことになる。今までそんなことはなく、少し黄色っぽい透明な胃液なわけ。今日、胃液を吸っても出てこなかった。看護師さんが「それは消化されたってことなので良いですよ。」と。なるほど・・。
このシリンジで吸った胃液を、また胃に戻すって言う人もいれば、戻さないって言う人もいる。そして、胃液の確認は必要ないって言う人すらいる・・。
まず、胃ろうの食事前に、胃ろうのチューブからシリンジ(注射器)で胃液の確認をする。胃液を吸い込み色を確認。栄養剤のような色だったら、消化されていない、ということなので、消化されるまで待つことになる。今までそんなことはなく、少し黄色っぽい透明な胃液なわけ。今日、胃液を吸っても出てこなかった。看護師さんが「それは消化されたってことなので良いですよ。」と。なるほど・・。
このシリンジで吸った胃液を、また胃に戻すって言う人もいれば、戻さないって言う人もいる。そして、胃液の確認は必要ないって言う人すらいる・・。

密閉型の栄養剤
この密閉型の栄養剤の注入の仕方も色々違う。ある看護師さんが「人によって言うことが違うと思いますが・・」と切り出してきたので、私は「まず基本形を教えてください。」って言った。
そうしたら、画像左側のボトルに微湯を100ml入れて30分かけて(1秒に1滴)流し込む。それが終わったら、密閉式の栄養剤をつなげて2時間かけて流し込む・・と教わった。最初に微湯を流し込む意味がわからない。聞けば良かったな・・。チューブ内を洗うためなんだろうか?
そして、他の看護師さんは・・密閉式の栄養剤の中に微湯を入れてしまう人もいれば、「え?そんなの必要ないですよ?誰が言いました?」と、微湯なしの看護師さんもいる・・。あまりツッコミを入れると気分を害するかもしれないので、その看護師さんの指導に従うほかない・・。
それから、胃ろうの食事の時は、体の右側を下にして行う。胃に流れやすい体位ということだ。終わったら逆流防止のために、1時間ほどそのまま体位を保つ。なんだけど、「左側を下にしてしまえばいいですよ。そうすると逆流し難いから。」と言う人もいる。
今日、2時間以上そのままの姿勢じゃ気の毒だと思って、食後に体位を左下にしようとした。そうしたら「あ!そのままの姿勢にしていてください。」なんて言われた・・。
こんな風で、看護師さんによって指導がまるで違うんだよな・・。唯一の共通点が、最後にシリンジで微湯を25mlほど流し込むってこと。これは、チューブ内に栄養剤が付着しないために洗い流すってことだ。
母の担当看護師さんは、「胃液の確認はしなくていいです。栄養剤は1時間ほどで流し込めばいいです。」かなり大雑把・・。大雑把というか、在宅介護のことを思っての指導のような気もしたりする。胃液の確認はした方が良いんじゃ?なんだかな~?
そうしたら、画像左側のボトルに微湯を100ml入れて30分かけて(1秒に1滴)流し込む。それが終わったら、密閉式の栄養剤をつなげて2時間かけて流し込む・・と教わった。最初に微湯を流し込む意味がわからない。聞けば良かったな・・。チューブ内を洗うためなんだろうか?
そして、他の看護師さんは・・密閉式の栄養剤の中に微湯を入れてしまう人もいれば、「え?そんなの必要ないですよ?誰が言いました?」と、微湯なしの看護師さんもいる・・。あまりツッコミを入れると気分を害するかもしれないので、その看護師さんの指導に従うほかない・・。
それから、胃ろうの食事の時は、体の右側を下にして行う。胃に流れやすい体位ということだ。終わったら逆流防止のために、1時間ほどそのまま体位を保つ。なんだけど、「左側を下にしてしまえばいいですよ。そうすると逆流し難いから。」と言う人もいる。
今日、2時間以上そのままの姿勢じゃ気の毒だと思って、食後に体位を左下にしようとした。そうしたら「あ!そのままの姿勢にしていてください。」なんて言われた・・。
こんな風で、看護師さんによって指導がまるで違うんだよな・・。唯一の共通点が、最後にシリンジで微湯を25mlほど流し込むってこと。これは、チューブ内に栄養剤が付着しないために洗い流すってことだ。
母の担当看護師さんは、「胃液の確認はしなくていいです。栄養剤は1時間ほどで流し込めばいいです。」かなり大雑把・・。大雑把というか、在宅介護のことを思っての指導のような気もしたりする。胃液の確認はした方が良いんじゃ?なんだかな~?
